| 各賞について |
京都映画祭は、映画を支えたスタッフと日本映画研究を顕彰します。
各賞の表彰式は平成13年9月30日(日)、第3回京都映画祭クロージング・セレモニーにて行います。
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製作現場の内で、あるいは外で、表に立たない人々がその高度な感性・技術力によって、京都の映画の発展に寄与されたことに注目し、その功績を讃えて「京都映画功労賞」を贈ります。また、これから新しい映画の製作を担っていく人材を発見し、育成したいと願って、若き映画人を対象に「京都映画奨励賞」を贈ります。 |
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京都映画文化賞は、日本映画をより豊かにすることを目指して、京都映画祭が日本映画に関する研究・評論などを顕彰するものです。日本映画研究への賞金を伴った正式な賞の創設は、世界でもはじめてのものです。作品募集は国内外を問わず、マスメディアや募集チラシ、インターネット等を活用して実施し、1997年の第1回、1999年の第2回とも、高い関心を集めて多彩な内容・形式による作品が数多く寄せられ、優れた受賞作を生み出し大きな反響を呼びました。本年も、2月中旬から6月1日まで作品募集を行いましたところ、国内外から多数のご応募をいただきました。なお、審査発表は9月30日(日)のクロージング・セレモニーにて行います。
●賞:京都映画文化賞 一篇 賞状ならびに副賞100万円
●審査委員:加藤幹郎、蓮實重彦、松本俊夫、山根貞男(以上50音順、敬称略)
※参考:第2回京都映画祭HP
第3回京都映画文化賞作品募集要項
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牧野省三賞は、日本映画の父とよばれる京都の映画人・牧野省三の遺徳を偲び、日本映画の創造と発展に寄与した後進映画人を表彰する目的で、1958年に「マキノ省三先生顕彰会」によって創設されました。同賞顕彰事業はその後、京都市民映画祭、東映太秦映画村を経て1999年より京都映画祭が継承し、第3回京都映画祭開催に当たりましては、第41回目の受賞者を表彰させていただくこととなります。今回も、前回と同様に、有識者や過去の受賞者などに広くアンケート調査を実施し、それをもとに選考委員会によって選考を行います。
※参考:第2回京都映画祭HP
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