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京都映画祭とは
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目的 |
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今後の京都の芸術文化振興の方向を示し,それを実現するための長期的指針として平成8年に策定した「京都市芸術文化振興計画」において,最重点施策に位置付けている「国際的な芸術催事の定期的な開催」を具体的に推進するため,「京都映画祭」を開催し,「映画都市・京都」を世界にアピールする。 |
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理念 |
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映画都市京都の歴史を振り返るとともに,京都に蓄積されている日本映画を育んできた人材や技術・経験を生かし,新たな映画文化の創造を目指していくため,京都市,映画産業や映画人たち,大学等の各研究機関,そして市民が一体となって映画文化の継承,映画産業の振興を図り,「映画都市・京都」を世界にアピールするリーディング・プロジェクトを目指す。 |
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基本的な考え方 |
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(1) |
映画は,文学,音楽,美術,芸能,伝統芸術等多彩な芸術分野におよぶ総合芸術であり,様々な技術の連鎖によって成り立っている。こうした映画都市・京都に集まる映画人や様々な製作面での蓄積を活用し,新たな映画文化の担い手の育成に寄与する。 |
| (2) |
世界共通の「言語」といわれる映画を通し,世界の映画人と市民が交流できる場を設けていく。 |
| (3) |
京都が誇る映画作品を世界に発信し,「映画都市・京都」をアピールする。 |
| (4) |
市民や全国の映画ファンなどが広く参加できる親しみやすいメニューも取り入れる。 |
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名実ともに価値ある事業として育成していくため,2年毎に継続的な開催を行っていく。 |
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これまでの取組み |
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平成8年度 |
京都映画祭プレイベントの開催 |
| 平成9年度 |
日本映画生誕100年を記念して第1回京都映画祭を開催!
第1回京都シネメセナ作品募集,審査,決定 |
| 平成10年度 |
京都シネメセナ第1回作品の製作 |
| 平成11年度 |
第2回京都映画祭の開催
第1回京都シネメセナ作品の初公開 (「いちげんさん」)
第2回京都シネメセナの作品募集 |
平成12年
5月29日 |
第2回京都シネメセナ審査結果発表
(「アイ・ラヴ・フレンズ」)
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